(仮)が外れるまで残りワンステップ。
がっつし店内触れるようになるまでワンステップ。
店内いじりたいという衝動も、どうにかギリギリ耐えることが出来そうです。
最終段階をクリアできれば(仮)が外れてオープン日も告知出来て、店内レイアウトに本腰入れることができますんで。
情報解禁、あとちょっとだけ待っててくださいね。
ちなみに最近は衝動のガス抜きとして、ラインナップの案出しをやってます。
とはいえ「あれはダメだ」とか「前例がない」とかで折角の案をつぶすのももったいないので、どの案も一旦しっかりと考えるようにしてます。
で、コンセプトや在庫を勘案しつつ現実的かどうかを判断。
正直ラインナップなんてもんは流動的でも全然OKだと思っているので、安定して供給できるかなんてのは無視です。
ことリユース業においては特にそれが顕著ですからね。
買取させてもらったモノを、どれだけ素敵に楽しく提案できるかが僕らの仕事の根っこです。
溢れだす案は、ココやインスタグラムなんかでちょっとずつ小出しにしてこうかなって思ってます。
お楽しみに。
というわけで今日も少しだけラインナップ(仮)を。

キミドリ各店にたまーに並んでいる書籍たち。
実は倉庫にボチボチ眠っているんですよね。
キミドリは書籍の買取には対応しておらず、基本的にお断りさせてもらってます。
餅は餅屋、書籍専門店の方が扱いの幅は広いですからね。
でもね、「書籍」としての扱いではなく、「インテリア」としての扱いであれば、もしかしたらキミドリの方が価値を見出せるかもしれない。
そんな風に思ったわけですよ。

本棚にちょこんと飾ってるだけでもオシャレ感演出できると思いませんか?

読めない洋書もカバンに入れてるだけで気分が上がりませんか?
落丁だって乱丁だって、キミドリであれば輝けるかもしれない。
だったらそのステージを用意してあげよう!ってマインドです。
本格的に書籍の扱いを開始する予定はありませんが、今までとは違ったアプローチで攻めてってもおもろいかなと、そんな風に思ってます。
というか書籍に関わらず、見せ方見え方をちょっと変えるだけで価値が上がるものってたくさんあるハズ。
なんてことばかり考えていたら、ガス抜きのつもりがパンパンに膨らんじゃったわ。
イヤネ。
今朝倉庫でDIGしてきた本たちを置いておくので、どんなレイアウトになるのだろうと想像を膨らませておいてください。
僕は少しガス抜きしてきますんで。










あぁ、本当に楽しみだ。
とんでもなく、楽しみだ。
キミドリ牛窓(仮)オープンまであと??日。




