岡山市北区広瀬町の古道具キミドリ、完全閉店から早一か月。
閉店当初は移転先が見つからずてんやわんやでしたが、ありがたいことにトントン拍子で新店舗のハナシが進み、次の展開がいい感じで固まってきました。
ご縁に感謝。本当にありがとうございます。
とはいえ未だ(仮)状態ですので、オープン日などの具体的な情報はお伝え出来ません。
これで立ち消えになったらマジで凹みますが。
だからと言って手をこまねいているわけにもいきませんからね。準備はしっかりとしていこうと思います。
オープンに向けて情報を小出し解禁していきますので、どうぞチェックしてみてください。
そもそも新店舗はどこにオープン予定なんだい。って声が聞こえてきそうです。
そうですね、お伝えしていませんね。
新店舗のオープン予定地は、牛窓が誇るおしゃれスポット『牛窓テレモーク』の一角となります。

目の前が瀬戸内海の絶景スポット。
どう考えても映えます。確実に。
屋内もかなり雰囲気の良い空間です。

あいにくの空模様で海の青さが伝わりませんが、快晴の日はシャッターを押す指が止まりません。
岡山のエーゲ海という異名は伊達ではありません。
まだ足を運んだことがない人は、とりあえず行ってみた方が良いですよ。ホント。
詳細が気になる方はHPをご覧ください。
そんなステキなテレモークの隣の建物がキミドリ新店舗のオープン予定地。

この体育館のような建物です。
実はこの建物はかつて給食棟として利用されていたモノ。
ということは、物販として最適なスペースでないということ。
その一風変わった構造をイケてる店舗に落とし込むという難解なミッションに挑んでいるというわけです。僕ら。

レンジフードや配管なども残っていますが、全部撤去するのではなく、活用できるモノはレイアウトに取り込んでみても楽しいかもしれません。
キミドリの真骨頂は「そう来たか!」だと思っているので、ちょっとくらい奇をてらいたいですからね。

この辺にペンダントライトごっそりレイアウトしてたらオモシロくない?的な。
折角ですし、この建物でしか成立しないレイアウトを組み立ててみるのも一興。
ちなみにここ以外の空間も少し特殊。
そもそもがらんどうな作りでなく、屋内いろんな場所に壁やら窓やらがあります。
正直レイアウトの難易度はボチボチ高いですが、キミドリスタッフならまぁ大丈夫でしょう(他力本願)。
ハードルしこたま上げまくっておいてください。

現在商品を随時搬入しています。
ロケーションと建物の特殊さを活かしたレイアウトが思いつき次第、片っ端からキメていこうと思います。
不定期で進捗報告していきますんで、続報をお楽しみに。
キミドリ牛窓オープンまであと??日。


