お盆が明けたことで世間が動き出し、それに伴ってキミドリ牛窓(仮)も少しだけ進んでます。
ほんの少しだけだし、ここで報告できることでも無いので、パッと見は全然進んでないみたいな感じですが。
なので今回は進捗報告ではなく、テレモークに行ったことのない人のために周辺の空気感をお届けしようと思います。
そういう意味での「0.5」です。ではどうぞ。

目の前に瀬戸内海。
太平洋や日本海とは異なる、閉じた海感が個人的には結構好きです。
遠くの島と近くの島のコントラストや、いろいろな形の雲が、景色に奥行きをプラスしています。
写真を撮るのがめちゃくちゃ楽しくなりますよ。ホント。



防波堤から波打ち際に降りることもできます。
砂浜に打ち寄せる波とは違う、少し粗さを感じる波音が素敵です。
フジツボやフナムシがボチボチいますが、心頭滅却すれば火もまた涼し精神でスルーします。

この凪が瀬戸内海って感じ。
あ、押さないでくださいね。絶対に押さないでくださいね。

堤防に腰かけて、遠くに見えるウィンドウサーファー(?)やフェリーを観察するのも楽しい。
押さないでくださいね。絶対に(以下略)。

時間がゆっくりと流れる、のどかで心地よいロケーションです。
シャッターを切るだけで軽く小一時間たっちゃってる感じ。
で、茹だって茹だってしかたなくなる感じ。
そんな時はテレモークに退避してください。

お洒落な空間で冷たいドリンク飲みながらまったりと過ごせます。

むき出しのコンクリートがエモい。
所々見えてる鉄筋は尚エモい。

個人的には床をぶち抜いた吹き抜けに一番テンション上がります。
この無機質な空間に映えるスタイリッシュなシーリングファンのカッコよさたるや(撮ってない)。
その真下で楽しむカフェラテやスムージーは格別でした(撮ってない)。
所々に本棚があったり(撮ってない)、作家さんの展示があったり(撮ってない)。
さすが日本のエーゲ海。素晴らしい。
見返すとほぼ海の写真しか撮っていなくてびっくりしてますが、フォトジェニックなスポットは結構多いです。
カメラ片手に散策している人もちらほら見かけました。
ノスタルジーに浸りたい方、エモさに興奮したい方。
牛窓テレモークへお越しくださいませ。
僕らもその流れに加われるよう、はよ動いていかんとダメですね。
いらんことせず着実に一歩ずつ進んでいきたいと思います。
続報をお楽しみに。
キミドリ牛窓(仮)オープンまであと??日。




