
ついに古道具キミドリ広瀬町店の中がほぼ空っぽになり、「あぁ本当に終わりなのだ」とリアルに実感しております。
オープンから19年間、たくさんのお客様に楽しんで頂き、感謝しかありません。
夏は暑いし冬は寒い劣悪環境にも関わらず、ですよ。
そんな皆さまの愛と期待に応えられるような、とんでもなくスペシャルな店舗にせねばと、背筋がピーンと伸びる思いでございます。
でですよ。
ココにあった商品たち、どんどんキミドリ牛窓(仮)に運んでおります。

まだまだ手を入れねばならぬ箇所も多数あるってのに、気持ちが急いてガンガン搬入してしまうという始末。
完全に気持ちが先行してます。先行しすぎてます。
丁度良いタイミングでいい感じの曲木のチェアが大量入荷したのでコチラもまとめてIN。
軽くて頑丈で、それでいてオシャレという三拍子揃ったイケてる椅子。
微妙にデザイン違いで数種類あるので、バラバラで見繕っても良いかもしれません。

インテリアだけでなく、ガーデニングで使えそうなベンチやアイアンのアーチなども搬入しています。
この節操の無いラインナップこそ、キミドリの本質だと思っています。僕は。
どこにどう置くかなど、そんなことは全く考えておりませんが、まぁなるようになるでしょう。きっと。

良い感じで錆のある、これぞシャビーシックな屋外暖炉も搬入済み。
こんなの中々入荷しませんからね。新店舗のアイコンとしてピッタリでしょう。
これをあそこに置いて、あれと合わせてこんな感じのレイアウトに…。
想像、妄想が捗って仕方ありません。
まだレイアウト作成する段階ではないのに。

ちなみにここがレジカウンター予定のスペース。
勝手のよさそうな超ワイドカウンターが入荷したので、ここで使ってみようかしら。
ちょっと広めにスペースを設けて、スムーズな対応ができるように考えてみます。
画像が暗すぎて何が何やらだと思いますが、これくらいのチラリズムがオシャレだと聞いてます。

ちなみに通路?廊下?部分も結構広かったりします。
なのでこのスペースすら売り場としてレイアウトしてみようかなと考え中。
とんでもない物量があってこそのキミドリです。
ちょっとやりすぎ位が丁度良いのです。
海風を感じつつ、時間を忘れて宝探しをするお店。
それがキミドリ牛窓(仮)なんです。
まだ全容をお伝えすることはできませんが、結構店内回遊できる作りになっています。
区切られた空間が扉や窓で繋がっていて、店内を色々な角度から観察できる感じ。
一般的な店舗では体感できない『探す』という行為を楽しめるようになるはず。

ちなみに「食品庫」という名の小部屋や「休憩室」という名の和室もあります。
食品庫はストックとして使うとして、休憩室は売り場にしても良いかもしれんです。
キミドリ的和室コーディネート。
畳を活かしたレイアウト提案。的な。
うん、ちょっとおもしろいかも。
こちらも小出しで情報出してきますんで、楽しみに待っておいてくださいね。
の前に、早くやることやらないとダメですね。
業者さんにお願いしてチェックする箇所もまだ多く残っています。
今僕らにできるのは、床の黒ずみを薄くすることと、窓を拭き上げることくらい。
小さなことからコツコツと。
皆さんに大きな驚きと感動を与えられるよう、しっかり準備していきたいと思います。
進捗報告していきますので、しばしお待ちを。
キミドリ牛窓オープンまであと??日。



